自分の気持ちが落ち着かない時カウンセリングが必要

精神的に自分の気持ちが落ち着かなく、毎日の生活などに嫌気などがあった場合には、病院等でカウンセリングを行う事が出来ます。何も治療などする訳では無く、自分の今の気持ちや考えている事を聞いて頂くだけです。その事に対して、こうした方のが良いとか言われるのではなく、ただただお話を真剣に聞いてくれるだけなのですが、精神の不安定な時など薬などありません。ただ自分の考えている事や悩みなどを静かに優しく聞いてもらうだけでも違います。本当の治療法などもありません。ただ何度か通い話を聞いてもらうだけで、少しずつ気持ちが落ち着いてきます。時にはこうして見ようかとか、アドバイスをして下さる場合もありますが、決して強要はしません。どなたもカウンセリングを受け続ける事により、自分の心が和らいで行くようです。自分の気持ちを解ってもらうと言う事は大切な事です。

カウンセリングで心の支援を受けよう

心の状態が良くない場合、体の方にも不調が現れる場合があります。食欲不振、不眠、頭痛、耳鳴りやめまい、常に感じる疲労感など体が何かしらサインを発信します。この状態がメンタル面からきているものなのか、それともただの体調不良なのかはっきりわからない事もあるでしょう。何をしても気分が晴れずにおまけに体も体調不良、といった状態が約2週間ほど続く場合は、医師や地域にある相談機関でカウンセリングを受けることをお勧めします。日々の生活の中でメンタル面の状態が低下する事は多々ありますが、特に重大な症状ではない場合はちょっとした気分転換を行ったり、2,3日くらい経てば大抵はもとに戻ります。しかし、2週間ほど経っても同じ状態が続いている場合はそのまま放置せずに、専門家や専門機関のサポートを受けるように心がけましょう。

メンタル面でのカウンセリングを受けている知人

知人にうつ病を患い、定期的に医療機関で医師のカウンセリングを受けている方がいます。お会いして直接話してみても健康な状態の時と変わらず、きっとほとんどの人が病気に気付く事はないのではないかと思うのですが、本人は一年以上勤務先を休職しています。見た目は健康な時と変わらないといえども、治療は受けているのでそういった場合、周りはどのような事に気を付けて接して良いのか気になりました。特に意識せず、普段通りに接するのが良いかもしれませんが、自分の何気ない言動が病状を悪化させる事に繋がったらと、自分なりに調べる事にしました。まずは、うつ病について理解をしてあげる事が大切という事です。そして相手の話をよく聞いてあげ、否定はもちろん、必要以上の励ましは行わない事。また、自分自身もうつの気分のおすそ分けをもらわないように気分転換を積極的に行うという事でした。

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